Category

LatestArticle

LatestComment

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

LINK

このブログをリンクに追加する

スポンサーサイト
--年--月--日(--)--時--分
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パティフィオヘデ
2007年07月24日(火)23時06分
僕の愛しのリベルちゃんが、前世についてちょっと触れていたので、今日は僕の前世についての思考を、いつものように赤裸々ながら複雑そのままに書いていきたいと思う。

夢を見る ことは、科学的に言えばノンレム睡眠時に脳が記憶の整理をしている状態を、まるで映像のように感じとっているだけ――(かな?)だと思われる。
だが、リベルちゃんの言うように、神秘的なまま、不思議だと思うままにしておきたいと…最もな意見。

そもそも、不可解な部分があるからこその人間だと思う僕は、科学が嫌いです。

研究することは、ただ夢を馳せ空想を見ているだけより、はるかに人類の役にはたつだろう。

だがしかし、世界中の謎が解明し尽くされ、何もなくなった時
それはきっと人類の滅亡を意味すると思う。

今はまだ、不完全なままの人間が"数的"に飽和状態なだけで
個体が全て完璧なものになってしまったなら、何を求め何に疑問を抱き何を夢見て生きていけというのか。

そんな、下らなくて小難しいことより、ただ僕が言いたいのは、
新しいことを知っていくより、今の状況を見て何かしらの打開策を講じる方がよっぽど合理的だと思う。
例えば地球温暖化だとか、超高齢化社会だとか。

この話は置いておいて。
人の前世は人らしい。
魂は死後もどこかで生き続け、必要な時に必要なだけ現世に戻ってくるのだと思う。

まあ、それも置いておいて。

僕の前世は、何故か自分でギリシア系に関係していると思っている。
前世は何だったか、と問われた時、無意識のうちに(潜在意識からの答えかもしれないが、)古代ローマの学者、と答えていたことがある。
そしてそうでなくても、現実と変わらぬまでリアルな夢にて、僕はいつもトロイの木馬に頭を踏み潰されて死んでゆく。
死んだ瞬間にいつも目が覚めて、起きたら冷や汗をかいていて、吐き気や頭痛がひどく、精神的にダメージをうける。
過去、そのせいで何日も学校を休んだことさえある。

学者であったのか兵士であったのか、真相は謎のままだが、不明瞭ながらも僕の潜在意識がそう言うのだから、きっと僕の前世は古代ギリシアやローマに在ったんだろうと思う。

不思議は不思議なまま
謎は謎なままに。

僕がハンムラビ法典が好きなのは、そういう原点があるからかもしれない。

「汝、敵を愛せよ」

許しは結局、自分の為にあるものだ。
スポンサーサイト




*心体不合致論*(旧機械仕掛)

いま、さみしいから、どうしてもきみに会えそうにない。
*心体不合致論*(旧機械仕掛)

いま、さみしいから、どうしてもきみに会えそうにない。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。